野鳥保護運動について

※傷病野生鳥獣を保護されてお困りの方は下記へご連絡お願いします。

(その際、種類とその大きさをお知らせ下さい。)

振 興 局 住 所


振興局 郵便番号          住  所 電話番号
県北 960-8670 福島市杉妻町2-16 (福島県庁北庁舎4階) 024-521-2709
県中 963-8540 郡山市麓山1丁目1-1 024-935-1520
県南 961-0971 白河市字昭和町269 0248-23-1548
会津 965-8501 会津若松市追手町7-5 0242-29-5295
南会津 967-0004 南会津郡田島町大字田島字根小屋甲4277-1 0241-62-2062
相双 975-0031 原町市錦町1丁目30 0244-26-1144
いわき 970-8026 いわき市平字梅本15 0246-24-6203

担当:各地方振興局商工県民部県民生活課(南会津は生活環境課)

県外の方は・・・「野生動物救護獣医師協会」http://www.wrvj.org/へ

「あっ、野鳥のヒナだ。かわいいー!!」

でも絶対に連れていかないで。そのままにして、すぐにその場を立ち去りましょう。

イラスト:水谷高英(日本野鳥の会ポスターより引用)

なぜ地面に落ちているヒナをよく見かけるのですか?

巣立ちしたばかりのヒナはうまく飛べません。
だから、枝から枝へ移るときなどに、地面に降りたりしてしまうのです。

ヒナを見つけたとき、
どうしたらいいのでしょうか?

近くに姿が見えなくても、親鳥は必ずヒナのもとへ戻って世話をします。人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。そのままにしましょう。

ネコが近くにいて心配ですが・・・?

近くの木の枝先など、ネコが近寄れない所にとまらせておきましょう。

人が野鳥のヒナを育てることはできないのでしょうか?

私たちはヒナに飛び方や、何が自分にとって危険なのか教えられません。自然の中で自立していけるように育てるというのはとても難しいことなのです。また、野鳥を飼うことは法律で禁止されています。